オチボ新聞

【命がけの飛躍、暗闇の中での跳躍】

※これは2000年のノートの公開メモです これは批評家、柄谷行人の文章の中で最も魅力的でわかりやすい マルクス、クリプキ、の言葉を引用したマーケティングレトリックです。 経済用語でに言い換えると、“交通”“貨幣”となります。 こ...
オチボ新聞

こどもはみんな、桃太郎のように流れてきた

先日の天上天下唯我独尊の 泣げっつの話で、 本当に久しぶりに、 自分の生死観のはじまりを 思い出した。 はじまりも、終わりも、 それは稲生川だった。 オラは、稲生川から 桃太郎のように流れてきた。 その稲生川で、 ...
オチボ新聞

「いつの日か」矢沢永吉の地平線

いつの日か 今日の雨模様から、 なぜかむずむずと 気になって、 矢沢えーちゃんのこの曲聴いている この歌の歌詞にも出てくるけど、 地平線 そう、 矢沢永吉という人は、 地平線の向こうを意識させる そんな曲調と 言葉...
オチボ新聞

中村さんの明るい道は開ける~そして、三上寛「夢は夜ひらく」

今日は中村さんの日 中村さん感謝の日 昨年の今、 私が生まれて初めて ココロの病に落ちた時、 話し合いになってくれた 中村さん ありがとうございました 今、思い出したもんで 一年前の今頃、 落ちた気持を取り戻すため ...
新渡戸記念館

太素塚裏の恐怖

小さい頃に お母ちゃんから、 とんでもなく オッかない話しを 時々聞かされたもんでした。 それも夜に布団に入ったところ だと思います。 その話の主人公は 男性の悪い奴で 盗みを働いたり 人を苦しめてた...
オチボ新聞

メロスは激怒した

メロスは激怒した 走れメロス とはいうものの 走るなメロス というヤツがいて 走れメロス と鼓舞する人がいて ここに友人はいない ここに家族もいない 待っているのは ゴールの向こうだ 走るなというヤツ お前のゴー...
オチボ新聞

矢沢永吉「いつの日か」を聴きながら

いつの日か 今日の雨模様から、 なぜかむずむずと 気になって、 矢沢えーちゃんのこの曲聴いている この歌の歌詞にも出てくるけど、 地平線 そう、 矢沢永吉という人は、 地平線の向...
オチボ新聞

私という未知へ向かって

2000年頃、はじめて自分のサイトを作った時、何をしていたか?はじめて電話を手にした時。テレビが家に入った時。何をしたか? 自己探求は、必ず第3者に、今の自分を確認する作業が確実に出てくる。...
オチボ新聞

3冊目の「武士道 BUSHIDO THE SOUL of JAPAN」新渡戸稲造

今回は、新渡戸稲造「武士道」の岩波文庫本。矢内原忠雄氏の訳本。20歳前後に初めて読んだ。確か、訳文が何か妙に固い文体で疑問に思ったのを覚えている。
オチボ新聞

「議事堂を梱包する」クリスト&ジャンヌ=クロードはなぜ議事堂を梱包したのか?

ベルリンの旧帝国議会議事堂を布で梱包するというアートのドキュメント映画で、確か2000年前後かな、環境プランナーの故・藁谷さんに引き寄せられて映画の上映会とクリストとジャンヌの講演会に足を運んで、その度胸というかスケール感というか、いろんなものに度肝を抜かされたのを想いだす。
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