酒と音楽、吉祥寺の思い出

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ちょうど仕事が壱日ポカンと空いていたので久々散歩。
いつもは自転車を走らせる吉祥寺の道を歩いていたら、 30代半ばの頃、週末に酒飲んでいたバーを思い出した。
あの頃、ちょっと仕事やサラリーマンに慣れたか。週末は新宿の喧噪を離れて吉祥寺方面の自宅への途中下車で、ほぼ毎週その店に行くと、フォークシンガーの高田渡さんがいた。

あの頃の吉祥寺、中央線を思い起こした。 歩き疲れては、、、

吉祥寺近辺は二つ目の大学に写って、住む場所も板橋から移動してきた町。
その後、就職して、結婚して写っていったけど、20代前半の自分には特別な思い出が刻まれた場所がある。その中でも、週末に酒を楽しんでいたバーでのひとときを歩いていて、久々思い出した。
その店で髭もじゃのシニアの男性がいた。恰好も髪型もひと昔前という感じの不思議ないで立ちの男性で、店のスタッフの人たちにおそらく教えられてフォークシンガーの高田渡さんとわかったはず。
正直、フォーク系はよく知らなかった。

30代半ばの頃、週末に酒を楽しむ場所は、一週間のストレスを解消し、友人と過ごす大切な場所だった。あの頃、激動の日々だった。

歩き疲れた日々の中で、バーでのひとときは、心の癒しだった。後々聴いて知った高田氏の独特の優しさと強い意志を備えた歌声が、あの頃の吉祥寺、中央線の雰囲気を物語る。

高田渡さんの音楽は、時間が経過するにつれてその深さと感慨深さが際立ってくる。当時はあまり知らなかったが、今聴くとその歌詞やメロディーが新たな意味を持つことがあります。

音楽は時折、人生の中で新たな発見をもたらし、感慨深い瞬間を提供してくれるものだなあと、想いまたYoutubeで聞き直した。

生活の柄ー高田渡
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