【1974年の青森県十和田市太素塚裏の「アメリカ」】

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今年の青森県十和田市太素塚太素祭は、何か青春の帰省って感じだったかな。十和田市の歴史を如実に物語る産馬通りのこっそり文学柔道家の岩渕がオーナーのbar「新和三」。初日に店を訪ねたらマスター岩渕いないんで、旅疲れで帰っちゃったんだけど、入れ替わりに中学の同級生のカワが来たみたい。会いたかったな~。

カワと出会った中学2年はまだビートルズ遭遇初期の頃で、

カワはサイモン&ガーファンクルのマニアだった。その後二人でビートルズからまだ全く人気なかったクイーンの熱狂ファンになるんだけど、カワの根柢にあるサイモンとガーファンクル、フォークもロックも超えて、未だにズシリと来るよ。意味深のポールサイモンの曲もさることながら、なぜかアートガーファンクルの綺麗なコーラスがオーケストラ並みに響くんだよ。だから、ポールサイモンのソロよりは、S&G=サイモンとガーファンクルなんだよな!!さらには「アメリカ」って曲。これ、マジにアメリカだなぁ。アメリカなんだよ。オレが憧れ。あの当時の太素塚裏のエレキギター、エレキベース引いていたロン毛の大工衆(マジで太素塚裏には大工衆が10人以上は住みこみ修行で大工の家に住んでいた。オレの叔母のところにも)。憧れのアメリカ。なんかねーーー、中学の頃、カワが毎日オレの部屋に泊まりに来てて、朝はオレの部屋から新聞配達にいってたもんなーーー。父親がすっごいカワのこと褒めてた。オレは寝坊助だったけど。
でも、お互いいつかアメリカ、って未来への希望で、音楽聞きながら、ベッドでセ●ズ●こくマネしてたら、カワが急に
「オメ、コイでらべ!」
と、オレの布団をはだいだんだよな。オラ、ムキになって
「コイでらじゃ!」と言い返したら、カワが本気で気味悪がっていた。

まあ、いいじゃ、アメリカ、アメリカ、

この曲聴くと、誰がめんこい女つれで、長距離バスのって、どっかいきたぐなるんだよな~。岩渕、これカワが来たら見せどいでケロじゃ。へば。今回1974年頃の十和田標準語で綴りました。
かめうりおやじよ永遠に!どっとはらえ。
サイモンとガーファンクル ~ アメリカ

 

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