吉幾三の修行時代が泣かせる
吉幾三 – 山谷ブルース Ikuzo Yoshi – Sanya Blues
父親の上野での帰り道
20代の頃、父親が上京してきた帰り、上野駅に見送りに行った際、駅の入り口に酒飲みなが座っていた出稼ぎらしき方が父親に「どっこからきた?」と聞いてきて、「は、帰るんだ~」と諭していた。きっと自分が帰りたかったんだろうなぁ。
よかれあしかれ、東北、青森県人の東京でのよくありそうな風景だった。そのころの東北弁は美しいね。独特な距離感だなさ。
オチボ新聞