路地と武士道

オチボ新聞

新渡戸稲造の最後の言葉を太素塚で聞いた最後の男  佐川孟三

私は今、理事として働かせていただいて約10年がたちますが、その10年前から全く変わりなく活動されている重鎮がいらっしゃいます。その名も、佐川孟三先生です。青森県十和田市出身の獣医師・医学博士で十和田市が三本木町から市に移る頃に、獣医として大活躍された方です。
路地と武士道

年末の神社のお参り 

新たな年が明けましたが、昨年末の報告です。 東京に戻り、ようやく仕事場のカタチが整ったと思うと、はや年の瀬が近づいてきて、新たな仕事を始めるまで時間があるうちに、と、お気に入りの神社へお参りしてきました。 荻窪 八幡神社...
路地と武士道

2019年1月1日、ブログのタイトルとともに、原点帰りする。

2019年、あけましておめでとうございます。 と、ふつうにブログに書いておりますが、随分と長くブログを書いていませんでした。 そのブランク明けに、またいきなりですが、
路地と武士道

さすらい

路地と武士道

ボクシングよ

ツイッターにて。 BOXINGは、スポーツであり、組織である以前に【存在】であり、ARTなのだ。孤の哲学のないBOXINGなどあり得ない。あいつらは嘘っぱちだ。一人でリングに立たせれば、即わかる。パンツ一丁、グローブはめて、出て来いや...
路地と武士道

石原慎太郎氏の国会での遺言

石原慎太郎氏の国会での遺言 国、国体、靖国を語ることに、ライプニッツがキーワードが出てくる。 この人は、やはり文学者、いや、哲学者だったんだなあ。 時々見るために、ここに動画アップしておきます。
路地と武士道

オンリー マイ ボクシング Only My Boxing

ボクシングよ、キミまでもか? という思いで、仕事の合間にワイドショーを見ている。 視聴率上げて広告売って稼ぐテレビにとっては、この上もない、話題のチャンスだけど。 大相撲、レスリング、アメフト、そして、とうとうきた...
太素塚への道

見晴台から、ずっと。

先日、同郷の小学、中学の同期生の家に訪問して酒を飲みながら語った。 私は、何故に東京にいて、齢50になりながら、 故郷青森県十和田市について叫ぶのか。 集まった同郷近郊の友人や家族と語った。 私の生れた青森県十和...
ダイナマイトと武士道

太素塚の幻の鳥居  再び巨人が動き出す

太素塚の鳥居をネットで検索していたら見つかりました!昭和43年の十勝沖地震による倒壊前の鳥居です。
ダイナマイトと武士道

キミの死ぬところはこんな淋しいところじゃない~2018年太素祭160周年記念スタッフ参加を終えて 映画「どついたるねん」を想い起こした

広告代理店勤めをしていた二十代の末期、会社の先輩のセコチンのマンションで、土曜日の半ドン明けの午後、ビデオで観たんだが、映画の終わりのエンディングで、あまりに深く感動してしまって、そそくさと新中野のその場所から立ち去ったのを覚えてい...
Mother

冬の東北、かた雪、キック、キック、キック

東北から東京へ戻って、また東北へ。 仕事の都合で、上京してから三十数年たって、久々に雪と格闘する冬を過ごしています。 この数ヶ月、どこが本拠地かわからないような状態です。 東北の仕事場に戻ってみれば、 冬来たりな...
路地と武士道

北上から花巻、新渡戸記念館と宮沢賢治記念館を巡って

岩手北上まで走っている時に、 スピッツのこの曲を何度も聴いてたな。 CMの曲使いが、あまりに粋で、 くっそー、づるいぞ^なんて、さ。 つくづく、CMの力は凄いと思ったね。 ああ、テレビCM作りたかったなあ。 広告代理店時代に...
路地と武士道

サラ・ヴォーンの「ラヴァーズコンチェルト」 sarah vaughan – A Lover’s concerto

1970年代、中学校あたりかなぁ。 太素塚裏で、よく聞こえた曲だ。 サラ・ヴォーンの「ラヴァーズコンチェルト」 生まれて高校一年まで住んだ太素塚裏の想い出の中では、すごく洋楽の記憶が多い。 この曲は、その代表。 ...
路地と武士道

大人は判ってくれない

今年に入って仕事が煩雑すぎるので、 なぜかやたらとテレビを見るようになって、 しかも、特に大相撲の場所がはじまると、毎日定時に必ず見るのですが、 ここ1週間ほどの日馬富士を巡る騒動を見ていて、 なぜか、思...
路地と武士道

なぜかホイットマン

20代の終わり頃に、ホイットマンの詩をモチーフにした、演劇の作品に遭遇した。 そして、ホイットマンの詩に惚れた。 そして、ホイットマンのような愚直な詩にほれる自分に、 なぜか惚れ直した。 ホイットマンは、滋養...
路地と武士道

頭脳と身体脳

創造、クリエイティブ、と呼ばれるものは、 構想する頭脳と、もう一つ、世界と身体と完成形をつなげるための身体脳が必要である。 10年ほど前、同年代の全く売れない、というか、全く自ら売っていないロックミュージシャンと身体アートについ...
路地と武士道

大いなる傍流

青森県十和田市前副市長であったの小久保純一氏「新渡戸三代」を読んだ。 おそらくは、この書は、新渡戸傳、新渡戸十次郎、新渡戸稲造という、 千葉県、岩手県、青森県、北海道、東京、アメリカ、ヨーロッパと、 あまりにも法外...
母親との家出

家出の準備

その日の昼前、保育園の庭で、いつものようにお友達と遊んでいたら、急に、お母ちゃんが現れた。ぼくはその出で立ちに驚いた。 いつもは、庭いじりか畑いじりで真っ黒けのお母ちゃんは、スカート姿だった。 母親との家出は、当時通...
ねこ、猫、ネコ

なぜか武士道、名付け親一周忌。

本日、10月8日は、本ブログの名付け親の猫のジンくんの一周忌でした。 ふー、ちょっと疲れて忘れるところでした。 すまん。 あれから一年、いろいろ積み上げてきた一年でした。 いつも、君の想いを忘れないよ。 ...
読書

ピース又吉と新渡戸稲造

芥川賞作家の又吉直樹氏の作品「火 花」の中の人物が語る新渡戸稲造 久々に小説を読書していたら、以下のこんな文章に遭遇しました。さりげなく真実がパラリと  小学生の頃、図書の時間に他の同級生達が「動物図鑑」や「はだしのゲン」の...
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