読書日記

弱者の戦略 あるいは 僻地の戦略 (「弱者の戦略」栢野克己著 発行 経済界より)

【オチボ文庫~本日の読書日記】2021/10/10 弱者の戦略 あるいは 僻地の戦略 久々に自分が実践していたマーケテイングについて綴ります。 時々原点に戻るために経営コンサルタントの栢野さんの本を...
オチボ新聞

【読書日記】『人生ダラダラ』「名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方」 鈴木康之 著 日経ビジネス人文庫 より

【本日の読書日記】2021/10/12 『人生ダラダラ』乾杯の前にダラダラするな 外国生活の長いわたくしめに、是非乾杯の音頭を、ということで、僭越ながら、えー、人間も50近くになりますと、舌が研ぎ澄まされて参りまして...
オチボ新聞

「新渡戸稲造、と、天才お笑い芸人の、読書」又吉直樹の小説「火花」芥川受賞作 より。

【本日の読書日記】2021/10/13 「新渡戸稲造、と、天才お笑い芸人の、読書」 又吉直樹の小説「火花」芥川受賞作 より。 主人公の売れないお笑い芸人の徳永に、 憧れの先輩芸人 神谷が、 自分の伝記を書か...
オチボ新聞

『弱者の戦略 あるいは 僻地の戦略』

久々に自分が実践していたマーケテイングについて綴ります。 時々原点に戻るために経営コンサルタントの栢野さんの本を読み直します。
オチボ新聞

「対訳 ホイットマン詩集」木島 始編 岩波文庫より

【今日の読書日記】 To you Stranger, if you passing me and desire to speak to me, why should you not speak to me? A...
オチボ新聞

「へば」について

読書日記

【読書日記、書くか。。】

最近、日記でも、ノートでも、書くのがおろそかになったので、その日、本を手に取って眺めただけでもいいので、読書日記のようなものを書いてみるとする。 本日の読書ノート おとなっぽい友だちが、 「そんなことをしたら、...
JAZZ

浅川マキ「グッドバイ」 女が泣いている

浅川マキ、グッドバイを久々に聴く レコードはもっているが、プレイヤーをとっくの昔に処分した。 だが、今、Youtubeで聴くことができる。 マキには20代初頭に、池袋文芸坐始発までコンサートで 遭遇してから、...
オチボ新聞

アニメの日々、新宿からの出発を思い出す

昨日まで約1カ月間、アニメ集客の特別講座を受けていました。 で、何本かすでにアニメを制作してYoutubeにアップしています。 これからアニメの集客をコアにして、 コンテンツ展開してゆこうと思う。 アニメを作っていて...
オチボ新聞

【命がけの飛躍、暗闇の中での跳躍】

※これは2000年のノートの公開メモです これは批評家、柄谷行人の文章の中で最も魅力的でわかりやすい マルクス、クリプキ、の言葉を引用したマーケティングレトリックです。 経済用語でに言い換えると、“交通”“貨幣”となります。 こ...
オチボ新聞

こどもはみんな、桃太郎のように流れてきた

先日の天上天下唯我独尊の 泣げっつの話で、 本当に久しぶりに、 自分の生死観のはじまりを 思い出した。 はじまりも、終わりも、 それは稲生川だった。 オラは、稲生川から 桃太郎のように流れてきた。 その稲生川で、 ...
オチボ新聞

「いつの日か」矢沢永吉の地平線

いつの日か 今日の雨模様から、 なぜかむずむずと 気になって、 矢沢えーちゃんのこの曲聴いている この歌の歌詞にも出てくるけど、 地平線 そう、 矢沢永吉という人は、 地平線の向こうを意識させる そんな曲調と 言葉...
オチボ新聞

中村さんの明るい道は開ける~そして、三上寛「夢は夜ひらく」

今日は中村さんの日 中村さん感謝の日 昨年の今、 私が生まれて初めて ココロの病に落ちた時、 話し合いになってくれた 中村さん ありがとうございました 今、思い出したもんで 一年前の今頃、 落ちた気持を取り戻すため ...
新渡戸記念館

太素塚裏の恐怖

小さい頃に お母ちゃんから、 とんでもなく オッかない話しを 時々聞かされたもんでした。 それも夜に布団に入ったところ だと思います。 その話の主人公は 男性の悪い奴で 盗みを働いたり 人を苦しめてた...
オチボ新聞

メロスは激怒した

メロスは激怒した 走れメロス とはいうものの 走るなメロス というヤツがいて 走れメロス と鼓舞する人がいて ここに友人はいない ここに家族もいない 待っているのは ゴールの向こうだ 走るなというヤツ お前のゴー...
オチボ新聞

矢沢永吉「いつの日か」を聴きながら

いつの日か 今日の雨模様から、 なぜかむずむずと 気になって、 矢沢えーちゃんのこの曲聴いている この歌の歌詞にも出てくるけど、 地平線 そう、 矢沢永吉という人は、 地平線の向...
オチボ新聞

私という未知へ向かって

2000年頃、はじめて自分のサイトを作った時、何をしていたか?はじめて電話を手にした時。テレビが家に入った時。何をしたか? 自己探求は、必ず第3者に、今の自分を確認する作業が確実に出てくる。...
オチボ新聞

3冊目の「武士道 BUSHIDO THE SOUL of JAPAN」新渡戸稲造

今回は、新渡戸稲造「武士道」の岩波文庫本。矢内原忠雄氏の訳本。20歳前後に初めて読んだ。確か、訳文が何か妙に固い文体で疑問に思ったのを覚えている。
オチボ新聞

「議事堂を梱包する」クリスト&ジャンヌ=クロードはなぜ議事堂を梱包したのか?

ベルリンの旧帝国議会議事堂を布で梱包するというアートのドキュメント映画で、確か2000年前後かな、環境プランナーの故・藁谷さんに引き寄せられて映画の上映会とクリストとジャンヌの講演会に足を運んで、その度胸というかスケール感というか、いろんなものに度肝を抜かされたのを想いだす。
オチボ新聞

植物的成長!一人納得。進化するぞ!

2つ3つの仕事を並行しながら、やってはいるのだが、 何せ、ジャンルの違う仕事を同時、というのは 中々ヘヴィーではある。 が、一つ、この50代末になってわかってきたことは、 体力が確かに落ちたがゆえに、 ...
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