ロックという原点を思いだしたクイーンとの再会

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昨年末に山形県の天童という町の映画館で、何故かたまたま時間ができてロックバンド「クイーン=Queen」の映画を見て、その記憶が日々蘇っています。

(以後クイーンと呼ぶ)

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クイーンに出会ったのは、中学2年頃のラジオだった

当時、青森県十和田市の太素塚の裏の路地に住んでいた中学生の僕は、ビートルズとブルース・リー、ブリティッシュロックと、東洋の映画俳優を超えた武術家に影響されていた。

当時は、日々、ビートルズ、特に、世界平和を歌うジョン・レノンのレコードを、お年玉で買ったモジュラーステレオで聴いていた。

ビートルズ、ブルース・リー、共通するテーマは「僻地と弱者」の戦略

クイーンは衝撃だった。おそらくビートルズより衝撃だった。

すでに、中学1年に太素塚裏に秋田から越してきたショウジという奴が、「家に来ないか」と呼ばれて、はじめて本格的なステレオで、ビートルズのレコード聴かされた。その日は、立てないくらいに衝撃を受けて、太素塚裏の道を自転車で自宅まで帰ったのを覚えている。

それから間もなく、小遣いも、金もないぼくは、友人に「ビートルズはスゲェ」と中学で言いまくった。そして、仲間が集まった。僕の家には、小さなおもちゃのようなレコードプレイヤーしかなった。だから、親からもらった小遣い、お年玉をためて、モジュラーステレオを街中のレコードも売っている電気屋(電巧堂)で買った。そして、日々、日々、学校が終わると、帰宅部のぼくは、家に帰り、すぐさまレコードをちっぽけなターンテーブルに乗っけた。

おっと本日は、ビートルスの想い出だけになってしまった。

太素塚裏のロックの原点は、またつづけます。

ともあれ、一緒に、歌おう!!

Radio GA GA by Queen

Queen – Radio Ga Ga 1986 Live Video Sound HQ

すべてはラジオが教えてくれた。

そう!クイーンを一番最初に聴いたのが、ラジオだった!

おっとーーー!

時間となりました。

また、できれば明日、ごきげんよう、さようなら~~!

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