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途方に暮れる、9月の夕暮れ

一人の青年とともに見た、十和田の流星群の話をしよう。 2001年の9月。 その日の夕方、ぼくは故郷青森県十和田市の中央病院の個室に佇んでいた。 ベッドでは、父親が、生涯の終焉の秒読みに入っていた。 8月の盆明けに入院し、9月の頭に容態が悪化してから、ぼくは毎週東京と十...

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新渡戸稲造、北の国から、カリフォルニア

新渡戸稲造が生まれた盛岡、 キリスト教に入信した札幌、 聖書を入手した東京、 武士道を英語で書いたカリフォルニア、 記念墓碑と新渡戸文庫を建立した青森県十和田市、 これらの地点を結ぶことが、 武士道の未来を創造できると考える。 十和田市の太素塚は、 ...

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リーダー不在による武士道の無為化

武士道とは、ある種のリーダー論である。 が、明治維新以降の民主主義によって、その価値が一般庶民階級には理解しづらくなる。 十和田新渡戸記念館の問題は、実質のリーダー不在の問題である。 なぜか武士道 (adsbygoogle = window.adsby...

新宿紀伊国屋書店の日本語紹介コーナーに武士道をみつけたり。

新宿紀伊国屋書店の日本語紹介コーナーに武士道をみつけたり。

新宿紀伊国屋書店に久々行ってきました。 かつてこの紀伊国屋ビルの最上階にあった広告代理店に勤めていたので新宿に来るとことあるごとによってしまう。 売り場も、中のテナントも変化してきていますが、それでも勝手知ったる場所なので、書籍を購入するときには、まず立ち寄ってしまう。 で...

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【オチボ新聞】馬鹿と友情が時代を変える。

高円寺から阿佐ヶ谷に引っ越しの作業で、一週間ほどは落ち着かない日々がつづいていました。 この10年間で何度引っ越ししたことやら。 仕事場の移転を含めると、7回でした。 今回の引っ越しはある意味、自分の人生の何度目かの節目になりそうです。 良きにつけ悪しきにつけ、現状の...

【オチボ新聞】ジンくんとの別れ

【オチボ新聞】ジンくんとの別れ

西荻窪のヤマト霊園にて、ジンくんとお別れ。 仕事の変わり目なのだけど、物凄いタイミングで永眠してしまった彼のやさしさを感じました。 落ち着いたら、彼の奥深い想いを整理します。 今、引越し中なんで、しばらくはスマホから写真中心で発信します。

【オチボ新聞】なぜか武士道の名付け親、高円寺に死す。

【オチボ新聞】なぜか武士道の名付け親、高円寺に死す。

2016年10月8日夕刻、 このブログのタイトル「なぜか武士道」の命名者が亡くなりました。 おそらく確か10歳とのことです。 ひょんなことから、一年前に相棒と一緒に住むようになりました。 名前は、ジンくん。 ニャンコです。

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