ジェームズ・ボールドウィン「ビールストリートの恋人」での再考

久々、西荻窪の本屋めぐりをしていたら、懐かしい響きのタイトルの一冊を見つけた。 タイトルは 「ビールストリートの恋人」。 自分の記憶の中にある親しんできたタイトルとちょっとちがった。 が、 表紙の原作者の名前は、やはり記憶どおりのジェームズ・ボールドウィンだった。 ...

好きなことを仕事にして、糧にし、生きていくために。

店主自らがバカ丸出しによる営業活性化のためではあった。 もうひとつは、ただのヤケクソだったような気もする。 中学生の頃依頼、無理やりステージで演奏しているミュージシャンの指使いを見ながら、真似して、なるほど、ごまかしのきくコードの押さえ方や作り方を真似して、店が跳ねたあと、夜中に練習していた。

人生の職業訓練所にて

約2年間の東北を中心とした地方巡業の仕事が終わり、昨年末に東京に戻り、今年から、契約で請負の仕事をはじめた。 これがまた、山形の仕事を越えて、また長時間の仕事なのである。 一応、契約で時間も仕事の都合に合わせる、という約束なので、あわせるのだが、一日14時間以上は働いたり待機しているのだろうか。実に実にヘビーである。 が、慣れた。

変身忍者 佐藤豪 極秘新曲「ファイトマネー」秘話

先日、約12年ぶりに変身忍者 佐藤豪の生誕ライブに行き、ステージが跳ねた後、かねて贈るべくして贈ろうと考えていた封筒を渡した。仕事について、プロフェッショナルということについて。己自身が何を持ってプロとなるべきかを考え、行動してきたの一つの帰結として。

冬の十和田観光電鉄 終着駅 十和田市

今はもうない十和田市駅のプラットホームから見た駅舎です。 父親が健在な頃、着地の時間がわかると父親は車で十和田市駅まできて、出迎えてくれました。 ホームに下りると、看板とともに駅舎が見え、来るたびに、胸が熱くなりました。 家には、父親しかいません。

我輩は3つの猿の惑星に生きていたんだ!と気づいたオン・ザ・ロード

最近、かつてほとんど、誰にいわれても、 東京でやらなかったことをやっている。 車の運転だ。 田舎の道なら、故郷の青森県十和田市へ帰ったときに、ときに十和田湖なぞに行くときに運転していた。 が、この東京・首都圏のごちゃごちゃの道なぞ、絶対に運転するものか! などと思っ...

春風吹かせるのは、己の息吹、かもね。

写真はぼくが東京で最も愛するビル「新宿紀伊国屋ビル」 仕事の関係で、既存のお客さまの引継ぎをやったのだけど、 ぼくにお客さまを紹介してくれた方、非常にお客さまを勝手に甘やかしていた。 納品の時間とかね、収め方とかね。 もう、ずっと昔から、セミナープランナーやって、広告やっ...

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