「 ochibo 」一覧

新渡戸記念館 瓦礫の向こうに見えるもの

新渡戸記念館 瓦礫の向こうに見えるもの

この写真は「武士道」の著者である新渡戸稲造の蔵書と十和田市の開拓の資料を保存する新渡戸記念館が在る青森県十和田市の太素塚の入口にある鳥居、あるいは門が1968年5月16日に起きた十勝沖地震によって倒壊した記録写真である。 不安の闇の中で何故か太素塚の鳥居を思う 東日本大震災が起きた2011年...

ニューヨークシティマラソン、二度目の完走を目指します。

ニューヨークシティマラソン、二度目の完走を目指します。

ニューヨークシティマラソン2度目の完走を目指すことにしました。 フェイスブックを見ていると、東京マラソンの話題でお友達にチラホラと完走の報告している方を見かけて、何か思うものが出てきました。 50代の男性が、30代の頃の自分を見本にして、ニューヨークシティフルマラソンに再度出場を目指して、走りはじめます。

新宿 紀伊国屋書店で充電する

新宿 紀伊国屋書店で充電する

新宿の西口で哲学の講座に参加してから、東口に回り紀伊国屋書店に行ってきた。 講座は、カントの批判哲学について。うむ、よくわからないが、面白かった。 新宿に来るたびに、自分のいるべき“場所”について考えます。 さて、紀伊国屋ビルに着て見ると、驚くべきことに、ここの...

【オチボ日記】奈良で食べたオムライス大盛りから

【オチボ日記】奈良で食べたオムライス大盛りから

いきなりなタイトルで失礼します。 2017年に入ってから思うように更新できずにいましたが、気分一新、ブログのフォーマットのテーマも変えて、また書きはじめます。 近況報告ですが、2月はまるまる東京にいて雑務をこなし、3月からはまた巡業というかドサ周りというか、旅に出ます。 今...

土方の町 

土方の町 

ぼくが故郷 青森県十和田市の開拓史の凄みを知ったのは、実は上京してから出会った中上健次という小説家の作品からだった。 そこから、ジャズ、ブルース、マルケスとの出会いにつながってゆく。 中上健次の作品「 枯木灘」でであったワンフレーズに衝撃を受けた。

敬愛なるブルースの力

敬愛なるブルースの力

正月も終わった。 昨年末のヘビーな旅の仕事がひと段落して、東京に戻り、また明日から出かけなければならない。 体力的にも、精神的にも移動しながらの仕事は疲れる。これほどに移動する仕事は、過去にはなかった。 年末年始を報告します。

夕陽に投げ飛ばされた風呂釜

夕陽に投げ飛ばされた風呂釜

数日前から水戸の大洗に来ています。仕事の用で田園地帯のロードサイドに近いところ。 このだだっ広い田園地帯に来ると、何故だか懐かしい気がしています。 なぜか不可思議な物体を発見した。 わたしは見た。

十二月の流星群

十二月の流星群

自分の故郷十和田市を思い起こすたびに思い出す夜空の星、とくに冬のオリオン座。夜の空、闇の中での光とは、ぼく自身が考える十和田市という町の成り立ちの物語に関わってくる。 こどもの頃から周りの大人から教えてもらった、故郷十和田市の開拓の歴史と夜空の星が、ぼく自身には重なって見えた。

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