路地と武士道

やさしさが溢れる、ほんつけなしの場所

ぼくが生まれ育った太素塚の裏の路地、通称「太素塚裏」は、 ぼくの世代の子供たちが成長する勢いに比して、 生命力を発揮していたように思う。 後に必ずさらに整理して述べるが、 太素塚とは、何か。
路地と武士道

夕焼けを見る理由

夕焼けは西に沈む。 十和田市を夕焼けの町だ、という理由。 日は東から昇り、西に沈む。 これは世界中、どこに行っても同じことがおきる。 幼い頃のぼくにとって、夕焼けとは、なんだったのか。 お父さんがバイク...
路地と武士道

夕暮れの町

ぼくは一頃、ライブのできるバーを荻窪で運営していた。 一頃とても暇で、一頃メチャクチャ繁盛した。 暇な時期に、彼は来た。 彼は、フォークシンガーだった。 彼は、ぼくの生まれた十和田に近い八戸の生まれだった。
路地と武士道

青森県十和田市本瀬戸山から/東三番町以前

青森県十和田市、新渡戸記念館のが立地する森、太素塚の裏の路地に生まれた家の話をしよう。 ぼくが生まれた頃は、東京オリンピックのちょい前だった。 当時は「瀬戸山」と呼ばれていた。
日記

なぜか武士道ブログ、はじめます。

「なぜか武士道」なんて、ぞんざいなタイトルで新しくブログをはじめることとする。 当初は、本当にぞんざいにはじめるので、ぼくを知る人は予めご容赦願いたい。 ともかく、今は、雑記でも、メモでも、書かねばならないという場面にある。 ...
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