「ずっとやりたかったことをやりなさい」をまた読みはじめました。

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仕事がはかどらず、どうにもならぬこの数日、何とか乗り越えようとかつて仕事の困難を乗り越えるときにやっていたことを思い起こしていました。

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ノートに落書きという解決策を思い起こす

本を読んでも集中できず、寝転がったり、またおきてパソコンでググったり、してもなんとしてもダメなのです。にっちもさっちもいかない、この感触、何だろう?と思っていて、その原因を探っていました。

どうしようもないので、企画を描く仕事で最も全盛期の頃にやっていたことを思い起こそうとしたら、ともかく、ノートを取り出して思いついている言葉を順列も関係なしに書き出す、ということをやっていました。

つまりは落書きですね。

そういえば30代の頃、締め切り一週間の仕事を請けて「これをうまくやれば来月も食っていける」と思い立ち、徹夜で企画書を納品していた頃の仕事の仕方を思い起こしていました。

さらに思い出したのが、ジュリア キャメロンの本で、本棚から久々に取り出して読み始めました。

タイトルは「ずっとやりたかったことをやりなさい」

その本に描いてある内容は、「神」だったり「霊感」だったり、一見スピリチュアルっぽいけど、全然そうではない。

人はそれぞれ、自分の中に「アーティスト」という子どもが住んでいる。それを「アーティストチャイルド」と呼ぶ。その子どもは、宇宙の創造者である「神」とつながっているわけですね。だから、人間をはじめあらゆるものが次々と新しいものを生み出している。

そして多くの人が、本来自分のもつ「アーティストチャイルド」を所謂「常識」とかで引っ込ませてしまうわけですね。

そういうわけで、ジュリア・キャメロンさんが、自らの体験で本当に何かを創造したい、という思いを引き出すためのメソッドが、落書きだったわけです。実際は、落書きとはちょっと違うんですがね。

朝、寝起きにノート3ページに好き勝手なことを書きまくって、二度と見ない

ジュリア・キャメロンはこのメソッドを「モーニングページ」と呼んでいます。

そのメソッドのやり方というのが、普通のノートに毎朝3ページほど、好き勝手に、全く自由に思いついたことを書きなぐる、ってことです。全く常識やらにとらわれず、うれしいこと、悲しいこと、呪いの言葉、友人知人への非難、罵詈雑言、ともかく書きたいことを書いて、書いて、書きまくる。そして、絶対に、それを自分で反省したりして見ない。全く見ない。

すると、何か、浄化された感じになり、何かいいことが起きる。

自分の中の、アーティストチャイルド=創造する子ども、がむっくりと起きだして、勝手に面白いことを引っ張ってくるんですね。「ずっとやりたかったこと」がやれたりする。

そして、信じられないシンクロニシティが起きる

記録によるとぼくは2012年に一年ほどかな、書いていたみたいです。小汚いノートがまだ10冊くらい残っていて、もう字が汚くて、読み返そうと思ってもあまりよめない。で、読まなくていい。

しばらく、これをやってみるとする。

もし、あなた自身が、どうにもならない自分に躓いていたら、この方法、真似っこ猿してみたらいかがでしょうか。

ともあれ、このメソッド、結構面白いので、これからモーニングページに関しても、報告してゆきますね。

(長い間、サボってましたが。。)

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