【断酒33日目】身体的には好調過ぎて、過ぎたるは・・・太って

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断酒して一カ月が過ぎて、あらためて身体的にどうなっているのかチェックしてみた。

約1カ月前、断酒するに至ったのは、自律神経に強い整体院、甲状腺専門の内科に通い、自分の自覚症状の改善に至らなかったので、精神科に行ってカウンセリングを受けて、すべての原因が「酒=アルコール」にある、という診断を受けてのことだった。

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藁をもすがる思いで、酒を断った、9月11日。

今では、随分と遠いところ、その頃の苦しんでいる自分がいたのだが、その症状といったらこだ。

鳴りやまぬループするようにどんどん大きな音になってゆく耳鳴り。

両腕の痺れ、震えで、ペンでまともに字が書けない。

歩いていると、ふらついてくる。そのふらつきが、足腰なのか、自分の脳なのか、判断がつかない。ともかく、ふらつく。そして、まともにまっすぐ歩けない。

目の色が黄色味を帯び、瞳が青っぽく、キモイ。

顔全体の皮膚がたるみ、目の下に隈。ホウレイ線もダラーーんとして、能面みたいな顔。

特に午前中、胸のあたりがキュンと痛み、ひどい倦怠感で、苦しくて苦しくて。心臓のあたりが、飛び出て体から下に落ちてゆくような気分。

さらにひどいのが、味覚障害。ビールも、みそ汁も、醤油ラーメンもまずい。

まともに味わえるのが、スィーツのみ!

ともかく、こんな苦しい症状が今年の5月末ぐらいから、ちょっとずつ出はじめ、7月に入ったあたりは、もう、生きているのがやっと、のような状態。その中で、下請けで請け負った仕事をやり、夜はマーケティングの文章を書いたり。

そして、8月に入って、どうにも、ならず、夜の執筆作業もやめた。

ともかく、この苦しさと、仕事と、少ない睡眠、作業の間を埋めていたのが「酒」だった。

9月10日に、神経科クリニックに行き、若い女性の医師に、とっても強い目線と口調で、酒を辞めるように諭された。

そして、その日、最後の晩餐をしに、おでん屋へ。

翌日から、酒を断った。

酒を断った、翌日。

たった、一晩、酒を断っただけで、症状は随分と軽減された。

それから日々、改善されてゆく自分を自覚し、昔の元気な自分を取り戻そうとする。

ともあれ、ありがたい。

手の痺れは若干残ってはいるが、震えはなくなった。

ペンでしっかりと字を書ける。

ともかく、随分と元気になってきました。

が、

おかげさまで、酒飲まない分、

めちゃくちゃ、甘ーーーーいものばっかり、食べちゃうんだよね。

断酒する直前は、5月以前の普通の体重より8キロ以上痩せていた。

が、

やばい。

今、腹が

腹が。

後ほどまた、報告します。

ともあれ、今のところ、飲酒欲は、ありません。

では、また。

腹が。

 

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