【断酒23日目】「酒と泪と男と女」と、飲まなくなった今の自分

[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

酒を飲まなくなったかわりに、散歩をすることが多くなった気がする。

というか、散歩はそもそも好きな行動の一つだったのだけど、今考えるとどうやら、散歩をするその先に、帰ってから、あるいはどこかに立ち寄っての一杯の酒を求めて彷徨っていた。そんな気がする。

スポンサーリンク




酒に関しては、いろんな歌があるね。

思い起こせば、好きな歌が一杯あります。

代表的なのがこれ。

酒と泪と男と女  作詞作曲  河島英五

忘れてしまいそうなことや
どうしようもない寂しさに
包まれた時に男は
酒を飲むのでしょう

これに対して2番の女性の方は、

忘れてしまいたいことや
どうしようもない悲しさに
包まれた時に女は
泪見せるのでしょう

で、
男は酒飲んで酔っ払って、寝る
対して
女は泣いて泣いて、ひとり泣いて、寝る

男の方が弱くて
女の強さが見えてくる

という解釈です。

まあ、自分としては、忘れてしまいたい事があるときは、

酒飲んで、酔っぱらって、ぐでんぐでんに、酔っぱらって、
泣いて、怒って、ひっくり返って、
寝て、
で、結局、自分がその晩やったことを全部忘れていて、
その忘却の時間に行った行動に対しする
抗議のメールを受け取って、
愕然として、酒やめたんですが。

ともかく、酒の功罪としては、
一時的に「記憶を無くす」あるいは「記憶を薄められる」
ということに尽きるのだろう。

逆に、忘れられない勝利の美酒、ってのもありますが。

今というか当面ずっと、素面(しらふ)なので、
正直、今現在の自分の心情としては、
酔っぱらって、妙な行動をしてしまっていた自分に
滅茶苦茶腹立っています。

腹立ったので、本日はこれまで!

(にしても、酒の歌、まだまだでてくるな~)
(というか、酒=歌、って感じだもんな)
(ネタは尽きない⇒どうしよ~~)

 

タイトルとURLをコピーしました