【断酒20日目】酒よりヤバそうな、甘い誘惑

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9月11日から断酒をはじめて20日になり、9月最後の30日となった。

断酒のきっかけは、
精神科クリニックでの女性医師からの強いアドバイスで断酒を勧められ、
その日のうちに即断即決したのだった。

そして、それをフェイスブックで公表したら、多々反応があった。

半日のうちに50人ほどの方がレスポンスをくださった。

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瞬く間にコメントが集まり、多くが断酒に否定的な意向を示す

「お酒、やめました」

の一言だけで、

すぐさまに50名ほどの方が、「いいね」「すごいね」のレスをくださり、
また、コメントもくださった。

コメントは面白いことに、
普段だったら、

「酒飲み過ぎに注意しろよ」的なニュアンスの方が
「無理するな」みたいな否定的な意見発してくる。

他、「復活してしまうから」のように、ぶり返すぞ、
(だから最初からやめとけ)みたいな意見も出てくる。

総じて、断酒、とは非常に困難な方法である
ということを如実に表している意見が集まったと考えられる。

まあ、これは、また、その時のフィードを記録して、
再度、検証してみたいとは思いますが、
今は、そんな「断酒に否定的」な感触を得たといえます。

結論として言えるのは、

あなたを含め、一般の大人の大半はアル中である。

こんな総論を書くと、反論してくるとは思いますが、
簡単にまとめると、そうなると思います。

もし、あなたが、多少の酒を飲む習慣があるのならば、
あなたは、ほぼ、アルコール依存症である、と言える。

そういう方に限って、

私が「断酒する」というと、

「大変だからやめなさい」

と言ってくる。

なぜなら?

答えは、非常に大変だから。

それはつまりは、酒をたしなむあなた自身が、
酒を断つことが非常に困難であるから、
ということではないでしょうか?

つまりは、やはり、

ここで、(いや、私は、オレは、ちょいとワシ、、、)と思っている
あなたはアルコール依存症なのでは??????

(さて?いかが?)

かくいう私自身だって、
精神科クリニックに診断してもらいに行くまでに至らなければ、
大好きな酒をすぐさま断つ、
などと全く予想だにしなかったのだから。

断酒、とは、それほどに、
一般の普通の酒飲みにとっては困難な行為なのである。

では、

なぜ、私は、一日にして断酒を決行することができたのか?

結論は、

「酒の一時的な快楽」と「飲酒後の地獄の苦しみ」の度合いを天秤にかけたら、
苦しみの方が、途轍もなく重かった。

そして、それをなるべく早く解決したかった。

それだけのことなのだ。

それだけ、酒を飲んだ翌日の心の虚脱感があまりにひどく、苦しかったのである。

酒を飲んで一時的に気分が楽になるよりは、

翌日になって、うつ病の症状に似ているであろう
死人そうなくらないの虚脱感に襲われる、
その人生かつてなかった苦しみ。

正直、うつ病といわれる人を、
自分が5年ほど経営していたライブDJバーで
多く出会った経験があり、
彼らがいう苦しみをいろいろ言葉では聞きながら、
理解できないでいた。

しかし、今回は自分自身が実体験として
その苦しみを徹底的に味わうようになったのである。

そのたとえようのない苦しみを、
酒を断つことによって軽減されるのならば、

よし、今日はだめで、
明日には、一気にやめてやる!

と、即座に思ったのである。

そして、精神科で診断を受けたその日、
夕方に、今度は痛めた腰を治すために整体に行き、
その後、行きつけのおでん屋に行き、
最後の晩酌をしたのである。

そして、予定通り、
翌日からは、一切酒を断って、

今に至る。

そして、今現在の状況ですが、

酒を飲みたい、という衝動は、ほどんどありません。

ただし、ほとんど、であり、全く持って全部、ともいえませんが。

(って書くと、ふふ、とほくそ笑むあなたは、アル中)

そして、

新たな問題が勃発。 それは、甘~~~い、誘惑なのです。

お酒を飲まないかわりに、
何か口淋しい、感覚なのか、
アイスクリーム、チョコレート系のお菓子をよく食べるようになってしまいました。

この問題も、今、次にどのような方法をとればいいのか、
様々調べながら、探求中です。

その前に、糖分の後遺症がでなければいいのですが。

(あ、そういえば、糖尿、引っかかってるぞ、と血液検査で言われてた~)

ああ、今日も、バニラアイスが

うまーーーーーい!!

本日の断酒発見

人生は、断酒で終わらない。
人生は、アイスクリームほど甘くはない。

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