「 路地と武士道 」一覧

新宿紀伊国屋書店の日本語紹介コーナーに武士道をみつけたり。

新宿紀伊国屋書店の日本語紹介コーナーに武士道をみつけたり。

新宿紀伊国屋書店に久々行ってきました。 かつてこの紀伊国屋ビルの最上階にあった広告代理店に勤めていたので新宿に来るとことあるごとによってしまう。 売り場も、中のテナントも変化してきていますが、それでも勝手知ったる場所なので、書籍を購入するときには、まず立ち寄ってしまう。 で...

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【オチボ新聞】馬鹿と友情が時代を変える。

高円寺から阿佐ヶ谷に引っ越しの作業で、一週間ほどは落ち着かない日々がつづいていました。 この10年間で何度引っ越ししたことやら。 仕事場の移転を含めると、7回でした。 今回の引っ越しはある意味、自分の人生の何度目かの節目になりそうです。 良きにつけ悪しきにつけ、現状の...

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歩きはじめよ、と、男はいった④ 直感

この写真が掲載された写真集を手元に置くようになったのは2002年。それ以前は十和田の実家の書棚に置かれていた。 前年に母親が他界し、翌年に父親も続けて逝ってしまった。その2年間の間に、家族や仕事に怒涛のような変化がおき、何度も何度も東京の自宅と故郷の十和田の実家と病院を行き来した。 ...

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歩きはじめよ、と、男はいった② 六本木

2008年の師走が近い頃、仕事が停滞して途方に暮れたあたり。一念発起して友人の紹介で知った六本木で開催されたビジネスセミナーに参加してきた。そもそも、二十代はセミナーの会社で企画の仕事をしていたが、自らがセミナーに参加するなんてはじめてだった。そのセミナーは、局地型のマーケティング戦略につい...

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綿菓子泥棒を捕まえろ!

ぼくにとっての太素塚記憶のはじまりは、 太素祭(たいそさい)というお祭りでの出来事だった。 こどもこどもでありながらも、ぼくという個人が、 世界のしくみ=システムに気付くきっかけが太素塚にあった。

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空想科学の森、太素塚。

既成の世界観に固められてない、 想像力が無限に広がりづつける子供にとって、 自然というものは、さまざまな異郷を連想させる。 ぼくが太素塚の裏の家で生まれ育った育った1960年代当時の流行った アニメや漫画の作品の代表作はこんな感じ。 「ジャングル大帝」 ...

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太素塚の遊び方

子供たちにとって、太素塚の中で、 もっともスリリングで面白い場所は、 新渡戸傳、その息子十郎、さらにその息子の稲造、 十和田市の開祖新渡戸三代の三つ並んだ記念墓碑だったと思う。 本来、太素塚は、埋葬された新渡戸傳という偉人を祭る「墓所」であったはずであり、 そこに並ぶ記...

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聖地として、遊び場として

ぼくが生まれたのは、太素塚の裏の路地裏の平屋の家だった。 ものごころついた頃には、ただ普通に家の窓から太素塚の森が見え、 ただ当たり前のように、太素塚の森の中で遊んでいた。 ぼくが生まれた1960年代は、高度成長期であり、 太素塚の裏は、まだ、広い空き地になっていて、 ...

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