機械の中の幽霊が浮遊する時~コロナウィルス動向の終息後に待ち受けるもの

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コロナの経済マイナス効果、もはや待ったなしだ!

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三菱UFJ銀行が17年度に発表していた23年度までに4万人いた従業員のうち6000人を削減するのに加えて、2,000人の削減を追加。計8000人の削減の発表。

AI効果に加えて、このコロナ情勢が落ち着いた後の未来は、今までのイメージよりも相当違った経済の風景になっていそうです。

私は昨年から本格的にオンラインマーケティング、テレワークを学び、実践しはじめてきました。先駆者にはまだまだ及びませんが、しかし、わかってきたことがあります。

なぜ、オンラインの時代が来るのか?

それは、テクニカルの中に、直感、あるいはテレパシーのような魂が宿っているからです。

アポロ11号が月面着陸したり、テクノミュージックが音楽や大衆運動の大きなうねりを助長したり、ジミ・ヘンドリックスのギターの音が、アコギにはだせないあの世の身体的なメロメロ感を放ったり、そうやって、テクニカルは、人間の魂により改良され、逆に、人間が改良されてゆく。

今のテレワークは、働き方の改革を助長するだけではなく、国境を超えた音や言葉を生み出すことになると、私は勝手に予言する。

AI、オンライン、テレワークに仕事を取られた人々は、さて、どこでどのようにして生き延びるのか?

私は、勝手に、それは、Soul=魂、であり、直感=テレパシーであると思う。

それは、新しい愛の表現の仕方と、友情を生み出すだろう。

かつて、ウサギが住んでいると空想された月は、アポロの月面着陸から数十年の時を経て、メランコリーな球体としてあらたな朧月夜を演出する。

今、テレワークという、孤独の月面着陸に何を見出すか?

キミは、空に海を見たか?

※「機械の中の幽霊」とは
私が20代前半に最も影響を受けたアーサー・ケストラーの著の書籍のタイトル。

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