ニューヨークシティマラソン、二度目の完走を目指します。

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ニューヨークシティマラソン2度目の完走を目指すことにしました。

フェイスブックを見ていると、東京マラソンの話題でお友達にチラホラと完走の報告している方を見かけて、何か思うものが出てきました。

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最後のマラソン完走から早18年経過

マラソン完走歴を自慢したいのですが、実は大したことなく、たったの3回です。

最初が1996年あたりに河口湖マラソン、2回目がニューヨークシティマラソン、そして最後に完走したのが、1999年の那覇マラソンでした。

あれから18年経過しましたが、またやってみようかと思います。

人生の転機を支えたランニング

また走ってみようかという動機は、ランニングをはじめた頃の動機を思い返してのこと。

30代の中盤に差し掛かる頃、仕事が忙しくなるかまけて、食品関連の広告の仕事をいいことに、毎日美味しいものや、お酒に加えて、余計な飲んだくれにストレス発散するようになり、どんどんデブになっていった時期がありました。

また、会社員として安定しながらも、本来の自己表現欲を押し殺して生きる日々のマンネリを何とかだはできないか、と思ってたどり着いたのが、ランニングだり、マラソンでした。

今、新たな転機を自ら作るため走る体勢へ

近年の10年は40代から50代、本来ならば不惑の世代であるべきときに、転々とした変化があり過ぎました。もちろんいいこともありましが、結局周りの変化に踊らされた自分を否めません。

不惑、というより不動の歩みをしてゆきたい、と思い、30代の自分を見習って、あの頃と同じやり方を今の自分の年代、肉体に合わせてアレンジして実行してゆきます。

高校時代では空手の競技では少しは成果を残したものの、長距離走は超鈍足な自分でも、単独参加したニューヨークシティマラソンでは4時間台で完走できた。そして、今からでも出来るはずだと確信して、望みます。

一番初めのやりかたは、30代の頃と同じ鈍臭いもの。

まずは、1分走からはじめます。

これから、随時報告してゆきます。

で、一分走って何なんだよ、てことですが、「単純に一日に一分だけゆっくり走る」という練習法なんだけど、結果論として、走るのが嫌いな男がフルマラソンを走れた結果を作ったやりかたです。
え、本当、って思いますが、これが本当なんですよ。ではまた。
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