旅の途中

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カンガルーは夜道を駆ける

カンガルーは夜道を駆ける


変化ばかりが多い昨今ですが、また、人生の移動中です。




縁があって、とある旅行関係の企業の仕事で動いています。

そこは全く新しいスキームで旅行という無形の商品を開発し、密かに全国展開しています。いわゆるチェーン店なのですが、驚くことに資本金も独自の仕組みで集めています。

社員の方に大まかな経営の現況と今後の経営計画を聞き、その未来の展望する力に驚いています。

その会社は、約20年をかけてゼロを100にしましたが、それを今後より短い期間で1000にする構想であるとのこと。

今更ですが、企業も人も街も、その成長の基盤には構想すべき未来への分母というか、スパンが必要ですね。

ダヴィンチの進化論も、飛行船も、100年、千年、万年の時間を分母として構想されたものだった。

80年代、コンビニがまだ指で数える頃、よもや日本全国の街の中枢施設になるなんで、ほとんどの人が思わなかった。

かつてチェーンストア、フランチャイズを小馬鹿にする風潮があった時代を思い出す。

いろんなことにトライし、仕掛けて転がって来た人生ですが、今また、新しいものをつくりたいという衝動を傍らに、再度学習が必要で、まとめの時期である、と肝に命じながら。

ああ、まだ、終着地よりも、遥か手前なのだなと、感じながら、歩いているのかな。

日本、故郷、祖国と、グローバルとなんちゃら、の存続を考えると、フランチャイズの成功事例に学ぶこともあるかな、とも思ったりして、目の前の仕事の風景から何かを盗む。

今、旅の途中なんだけど、目指すのは、あの山越えたあたり。

【今日の武士道】

チェーン店にも、フランチャイズにも、存続するための、道、はある。

しばらくの間、移動がつづくので、日々の発見や、思いついたことを、手短かでも、日々、伝えていきたいと思います。

しばらくはスマホから。




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