【オチボ新聞】猿田彦大神へ、また行く

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小さな神社です。

巣鴨 猿田彦大神。小さな神社です。

巣鴨の猿田彦大神へお参りしてきました。

仕事で巣鴨へ寄ったついでですが、

巣鴨や駒込方面に行った際には、ほぼ立ち寄ってお参りしてきます。




巣鴨という場所は、何か縁がある土地です。

上京して一年後、世田谷の下宿を出てから人生の決心をして移り住んだのが板橋で、当時よくお参りにいっていました。

それからずっと回りまわって、3つの会社を経てから自営で仕事をするようになって、一度事業に失敗した頃からお参りするようになりました。

厄年の40才あたりに、次から次へと回りに不幸が訪れて、本当にどうにも先が見えない頃でした。
両親に引き続き、近しい親戚も、次から次へ。正直一頃、お寺さんにいくのも嫌になったりもしました。

その頃、信頼している方からの紹介で一人の易者のかたに鑑定していただきました。

その時の最も響いた言葉が、こうでした。

「あなたは芸能の神であり、道祖神の猿田彦大神がついています。ちかくの猿田彦大神が祀られているところへゆきなさい」

猿田彦といえば、手塚治虫の作品「火の鳥」に登場する鼻がやたらでかい人物を想起し、親近感がわきました。

あれから10年の間、ずっと巣鴨の猿田彦大神をお参りに行っています。

そして、不思議と神社仏閣の散歩やお参りが趣味の中心になりました。

さらに、巣鴨、駒込近辺では、素敵な縁が生まれてきました。

ゆうぐれの刺抜き地蔵の商店街

ゆうぐれの刺抜き地蔵の商店街

この小さな祠におまいりします。

この小さな祠におまいりします。

何か、ありがたいです。

神社仏閣は、自分の故郷だということにしています。

そういう意味では、両親も実家もなくても、故郷は日本中にあるということになります。

そして、想いがあれば、故郷になると思います。

あと、なくてはならないのが、言葉、だと思います。

また、それを述べていきます。

へば。(では、また)




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